Interview

インタビュー

#コンテスト出場の学生 に聞きました。

STUDENT

大会へのチャレンジが
自分を変えるきっかけに

岡田 和奈さん

美容科 ヘアデザイン

大阪国際滝井高等学校出身(大阪府)

自分の努力が評価されたことが素直に嬉しかった

大会(ARIMINO FUTURE'S ROAD DESIGN POWER 2019)での受賞経験は、自分が変わる大きなきっかけになりました。
本戦までの約5ヶ月間、毎日同じスタイリングの練習を繰り返すのはとてもしんどくて。途中で何度も挫折しそうになりましたが、先生方からのアドバイスや練習につきあってくれているモデルさんへの感謝の気持ちで、なんとか乗り切ることが出来ました。
最優秀賞を逃したことは本当に悔しかったですが、自分の努力が優秀賞という形で評価されたことは素直に嬉しかったです。私は何かを続ける事が苦手だったのですが、継続する事の大切さを学び、努力し続けると結果が生まれるということを実感しました。
「賞を獲ったことに甘えることなく励め」と先生に言われたことも、受賞後の自分に影響を与えてくれました。自分に厳しく、積極的にいろんな事にチャレンジする。そんな学生生活を送ることが出来たと思います。

現状に満足しないで高い目標に向かい続けたい

卒業してからの目標は、まず、就職先のサロンのオーナーさんの右腕になることです。スタッフからもお客様からも信頼される美容師になりたいと思います。
その後も、その現状に満足しないで、さらに高い目標に向かって突き進んでいけるような美容師になりたいです。

Check

後輩の皆さんへ

努力と準備が自分の成長につながります

私が学んだ大きな事は「努力を続けることの大切さ」と「準備を怠らないことの大切さ」です。諦めずにがんばり続けること。何事においてもギリギリではなく早めに準備しておくこと。それがコンテストでの受賞や、自分の技術の向上につながっていることは間違いないです。
KOZUなら、やればやるだけ自分の成長を感じることが出来ると思います。がんばってください。

STUDENT

チャレンジすることが
自分の成長につながる事を知りました

北野 豊彦さん

美容科 ヘアデザイン

浪速高等学校出身(大阪府)

自分がどこまでできるかが知りたくて、チャレンジを決めました

時間のこと、お金のこと、モデル、衣装など、準備が大変だと聞かされて悩みましたが、自分がどこまでできるかが知りたくて、大会(ARIMINO FUTURE'S ROAD DESIGN POWER 2019)に参加しました。
大会前の約5ヶ月間は、1つのスタイルの完成度を高めるために、ただひたすら練習しました。
自分の理想になかなか届かず、うまくいかない日が続くとモチベーションが下がる事もありましたが、「次はもっと良いものを作ろう」と意識し、諦めないで続けているとちょっとしたきっかけから大きく前へ進むことができました。その達成感が「また明日もがんばろう」という気持ちを作ってくれました。

大会での経験が、感謝の気持ちと美容師としての自信につながった

正直、最初は受賞することだけ考えていましたが、練習の日々の中で先生方の指導やモデルの方の気遣いに助けられ、だんだんと関わっていただいてる皆さんへの感謝の気持ちが大きくなって。大会が近くなるにつれ、応援してくれた人のためにがんばりたいと強く考えるようになっていました。
本戦はとにかく緊張しましたが、練習しながら信頼を築いてきた仲間と共に、精一杯楽しめました。
継続することの難しさを知り、長い間がんばり続けることが出来たこの経験は、これから美容師としてがんばっていく事への大きな自信になっていると思います。

自分の手でお客様を幸せにできる美容師になりたい

自分の夢はヘアスタイルだけでなく、一緒にお客様の人生をデザインできるような美容師です。
会うだけで元気になってもらえるような。そのためにも技術だけでなく、もっともっと自分を磨かないといけないと感じています。
そういう意味では、礼儀など人として大切なことを学べるKOZUを選んだことは間違ってなかったと感じています。
早く、自分の手でお客様を幸せにできる美容師になりたいです。

Check

後輩の皆さんへ

自分の人生に影響を与える経験を、たくさんしてください

KOZUは自分の人生に影響を与える経験をたくさんできる学校です。
学校生活を送る中でだんだんと、技術だけでなく人間的にも成長できる場所であることを実感していくと思います。
コンテストへのチャレンジ以外にも、本気で取り組んだ分だけ必ず得られるものがあります。これからの学校生活を楽しみにしていてください。

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