よくあるご質問

学校生活、学費のことなどよくある質問をまとめました。
あなたの「?」にお答えします。

学校生活について

土曜日は、お休みですか?
休みです。サロン当番やイベントで登校になる日もありますが、休みの日でも先生は来てるので登校したら教えてもらえたりもします。
校則が厳しいってウワサですが、ホントはどうなんですか?
マナーには厳しいかもしれません。お客様に正しく接することが出来るよう、接客マナーが身に付くよう学習します。
携帯電話については?
校内では個人ロッカーで保管します。携帯電話については、マナーが厳しく言われていますが、例えば国家試験では携帯電話が鳴っただけで即失格です。職業人としての意識と習慣を身につけるため、授業中の使用は禁止しています。
自転車やバイクで通学はできますか?
できません。本校に駐輪場が無く、駅・周辺道路などの不法駐輪につながるため禁止しています。
アルバイトはできますか?
できます。ただし、寮生は夕食の時間や、集団生活などの都合で残念ながらできません。また、通学生でも学校生活に支障をきたす時間帯(深夜まで)のアルバイトは厳禁なので要注意。
授業時間の始まりと終わりは?
朝礼があるので8時55分までに登校し、授業は9時20分から16時10分まで。6限授業の日だけ、14時40分までです。

服装などについて

服装については?
KOZUには指定服があります。美容学校に指定服?って意外だと思う方も多いかもしれませんが、KOZUが指定服を採用しているのには確かな理由があります。
①経済性…
本校は遠方からの進学者も多く、学費の他に大阪での生活費がかかります。
指定服にすることにより、保護者への負担を少しでも軽減したいという想いがあります。

②利便性…
フォーマル(冠婚葬祭・式典・就職面接など)な場面で指定服は利用できます。
服装は時(time)と場所(place)と場合(occasion)に合った着こなし方が社会的評価の向上にもつながります。
KOZUは就職をとても重要と考えている学校で、就職面接という大切な場面にもふさわしい服装として指定服が使えます。
頭髪についてはどうですか?
まずは清潔であること。次にヘアカラーの授業があり、相モデルで練習を行うため、それまでに、ヘアカラー・ブリーチをしてしまうと相モデル授業に差し支えます。自分の髪も大事な教材なんですよ。(※相モデル…学生同士がモデルとなること)
メイクについてはどうですか?
ナチュラルメイクが基本です。入学すると、すてきなナチュラルメイクの技術を学習します。(ナチュラルメイクの女子学生に男子学生から「可愛い!!」という声が続出しました☆)
アクセサリー着用については?
実習授業の多いKOZUでは、ケガや事故・アレルギーの発症を防ぐために在学中は禁止してます。

寮について

寮があれば、入りたいんですけど…?
寮はちゃんとあります。男女ともに個室ですよ。でもね、女子はルームシェア(共同部屋)も選べますよ。

学科・コースについて

「エッセンシャルクラス」というのは、どこが違うのですか?
美容師資格取得に向けての授業が主体だから授業時間が少なくて、2年間にかかる費用も安くすむコースなんですよ。

入試について

面接方法について教えてください。
個人面接です。入試方法(自己推薦入試・一般入試等)によって、試験官の数(1名もしくは2名)が変わります。
理美容業界は接客の仕事ですので、入試は面接重視です。あいさつや服装、志望動機などは重要なポイントですよ。
面接時の服装は?
特に指定や決まりはありませんが、高等学校の指定服着用の方が多いです。
服装のチェックもあるので、社会人の方はスーツが無難ですね!清潔感のある服装やヘアスタイルが第一。クリーニングしたての指定服は良いものです。
地方でも入試はありますか?
遠隔地にお住まいの方々にも身近な場所で受験していただけるように地方入試制度もスタートしました。

学納金について

学費の免除制度もありますか?
特待制度での授業料免除や、指定校推薦・早期のAO入試での検定料免除。その他にも、奨学金制度、教育ローンなど経済的負担を軽減するための制度を設けています。
学費はどのくらい、かかるのですか?
コースによって違いますが、2年間でおおよそ200万円くらいです。学費内で専攻授業として好きな科目を600時間取ることができます。。
学費以外の費用はどのくらいかかるのですか?
学費以外に教材や検定料、ユニホームなどが必要です。教材費は各コースによって異なります。詳しくは学納金一覧をご参照ください。
親にはなるべく負担をかけたくないのですが、準備金がなくても入学できますか?
高津理容美容専門学校では日本政策金融公庫や銀行などの教育ローン制度と、就学支援の制度として就職進学コース、エッセンシャルクラスを採用しています。これらを利用すれば、保護者の負担を軽くすることができます。

奨学金・教育ローンについて

ローンは誰でも申し込みはできますか?
お申し込みいただける方は、入学される方の保護者ですが銀行・クレジット会社・日本政策金融公庫など、ご利用いただく金融機関によって異なります。各機関とも条件が違いますので、自分にあった最適なローンを選んでください。
ローン申し込みをしてから融資が決まるまでには、どのくらいの期間がかかるのですか?
各金融機関によって、結果のご連絡時期はさまざまです。
受験時期は、お申し込みされる方が非常に多くなりますので早めにお申し込みの手続きをとっていただくことをお勧めします。
国の教育ローンは、いつでも申し込みができますか?
「国の教育ローン(日本政策金融公庫)」のお申し込みは、1年中いつでもできます。入学時の費用は、合格発表前にお申し込みができますので、本校への受験が決まったときに、在学中の費用は、資金が必要になったときに、できるだけ早めにお申し込みください。(いずれの場合にも1年分の費用がご融資の対象となります) 入学資金については、入学される月の翌月までのお取り扱いとなりますので、ご注意ください。
その他の教育ローンの奨学金についてどうなっていますか?
銀行や信用金庫等の各種金融機関、各自治体、その他団体(交通遺児育英会やあしなが育英会)などでも実施しています。各取り扱い機関の窓口でご相談ください。

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